Syrup16g好きの芥川賞作家の話

芥川賞作家に患者がいた。その名は、高橋弘希。 彼の芥川賞受賞式での服装は全身黒。 全身黒は、五十嵐隆さんのソレ。その服装は五十嵐隆さんへの尊敬の意を込めているのかもしれない。 ー 目次 ー 芥川賞作家とSyrup16gの出会い 芥川賞作家のSyrup16g『COPY…

野良猫を殺しそうになった話

僕は猫を殺したくなった。けど、悪いのは猫ではなく、人間だった。そんな話。ー 目次 ー 猫に殺されかけたこと 自動車整備士に聞いたこと 野良猫に餌付けする奴らに言いたいこと 猫に殺されかけたこと 母の顔面蒼白を今でも思い出せることが出来た。数年前の…

漫画賞に16回落ちた話

僕は漫画賞に16回落ちた経験がある。 ー 目次 ー 1つ目:始めて書いた作品『イロズ』 2つ目:血迷った作品『異能の国のペ〇ス』 3つ目:これはいけると思った作品『すみませんが、デスゲームを始めます。』 最後に 漫画賞と言っても、ネーム原作賞。漫画をペ…

Syrup16g好きの先生の話

先生がSyrup16g好きであることを知ったのは、実はGRAPEVINEがきっかけだ。僕がIT・WEB系の専門学生だった頃。学習成果発表会という場で、自分の作ったサイトを先生や同期の前で発表した。 その時に、僕は架空のバンドのHPを作った。そのバンドのCDデザインを…

起業家志望と縁を切った話

起業家志望と縁を切った。彼とは専門学校の先輩と後輩の関係。彼が先輩で、僕が後輩だった。将来的に、その彼が社長で、僕が副社長になることを目標にしていた。僕は彼にビジネスパートナーとして組む際に「一点集中でやっていこう」と約束していた。つい最…