パチンコ、チンチン電車、万華鏡、ウルトラマンコスモス、忍たま乱太郎など、下ネタを連想しがちな言葉はたくさんありますよね?ね?
それらの言葉は、すでにいろんな人たちに知られていて、頭の中が中学二年生で止まったままの僕のような男からみれば序の口です。
そこで、この記事では下ネタを連想しがちな言葉を人物名に限ってまとめ、皆さんにご紹介したいと思います。
ぜひ、頭がイかれポンチの皆さんは日常生活の話題に使ってください。
- おまたみえこ(地方議員)
- サンドロビッチ・ヤバ子(漫画原作者)
- 玉袋筋太郎(お笑い芸人)
- ぱいぱいでか美(タレント)
- ピクンピクン(エロ漫画家)
- ファン・ビンビン(中国の女優)
- ペロペロ山根(ライトノベル作家)
- マザーファッ子(映像クリエイター)
- まんしゅうきつこ(漫画家)
- にくまん子(漫画家)
- チーン(終)
おまたみえこ(地方議員)
東京都三鷹市の市議会議員に立候補し、当選した小俣 美恵子(おまた みえこ)さん。
漢字で見ると、そこまで違和感はないですが、ひらがなで見るとヤバイですね。
それとなく熟れた匂いが漂ってきそうな卑猥さを醸し出しています。
2015年頃にTwitterでも話題になり、ネットユーザーを沸かしました。
サンドロビッチ・ヤバ子(漫画原作者)
『ケンガンアシュラ』と『ダンベル何キロ持てる?』の原作者で知られるサンドロビッチ・ヤバ子先生。
ペンネームのインパクトが凄まじいですね。
正直、ビッチっぽさはなく、むしろ、どこかの新興宗教の教祖のようなポアっぽさがあります。
ヤバ子先生のインタビュー記事で読んだんですが、ペンネームの由来はなく、インパクト重視だそうです。
ヤバ子とヤバ男で悩んだ挙句、語感でヤバ子になったらしいです。
玉袋筋太郎(お笑い芸人)
浅草キッド・水道橋博士の相方で知られる玉袋筋太郎(たまぶくろ すじたろう)さん。
名付け親は、ビートたけしさんだそうです。
ビートたけしさんが催した命名会で、3つほど芸名を提示され、その中から、玉袋さんは玉袋を選んだらしいです。
んー、残り2つの候補名を見てみたいですね...。余程、ひどかったんでしょうか?
ぱいぱいでか美(タレント)
※2021年12月24日にでか美ちゃんに改名しました。
カップ数はFらしいです..。名前負けしていない胸の大きさですね。
専門学校でバンドを組むが、思うようにいかず、ソロで活動を始めたらしいです。
一度聞いたら忘れられない名前なので、印象付けという点では「ぱいぱいでか美」という名前は成功している気がします。
芸能界で上がれ。スプーンは曲がれ。私頑張れ...。
ピクンピクン(エロ漫画家)
ホストや風俗店の呼び込み歴があることで知られ、イケメンであることを売りにしているエロ漫画家・ピクンピクン先生。
この画像は、動画『妄想こづくりデート-ピクンピクン-』のスクショです。このアングルから見ても顔が整っていますよねー。
好きです////
ペンネームの由来は、乳酸菌飲料ピルクルからだそうです。
ファン・ビンビン(中国の女優)
中国語表記だと范冰冰らしいです。
また、英語表記だとFan bing bingです。
この美しさに反するギャップが名前にありますよね?
これはもう言うしかありません。
ビンビンさんに、ファンはビンビンです...!!
ペロペロ山根(ライトノベル作家)
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』で知られる赤城大空(あかぎ ひろたか)先生は、実は受賞時にペロペロ山根(ぺろぺろ やまね)と名乗っていました。
アニメ化の際などに、有名なライトノベル作家がペロペロをいじっています。
※渡航先生のツイートより。
『下ネタという概念しか存在しない退屈な世界』の著者、赤城大空ことペロペロ山根は、会うたびに「よー、ペロペロ元気ぃ?」と話し掛けると心底嫌な顔をするんだけど、眼鏡かけたガガガの新人作家はみんなペロペロ山根に見えるから、もしかしたら俺が話しかけたのはペロペロ山根じゃなかったのかもしれない
赤城先生にとって、ペロペロ山根という旧ペンネームは黒歴史なのでしょうね...。
マザーファッ子(映像クリエイター)
知る人ぞ知る映像作家・マザーファッ子さん。MV制作を手掛けています。主に電波少女などのラッパーを手掛けることが多いみたいです。
いろんな記事を漁ってみたのですが、その名前の由来は明かされていませんでした。
もしかしたら、HIPHOPではよくマザーファッカーという言葉を使うので、その体現かもしれませんね。
名前が強烈すぎて、恐ろしいですね。アーユーマザファッカ?
まんしゅうきつこ(漫画家)
『アル中ワンダーランド』で知られる漫画家・まんしゅうきつこ先生。
まん臭きつ子、まんしゅうきつこ、マン臭きつこに改名後、現在は、まんきつに落ち着いています。
個人的に、漂ってきそうな臭いは、さっぱりとしてそうな感じがします...。
んなことより、前歯がねぇ。
にくまん子(漫画家)
ヴィレバンの臭いがぷんぷんする漫画家・にくまん子先生。
『泥の女通信』という漫画短編集で商業デビューを果たしています。
「にくまん」という言葉に「子」とつけただけだとは思いますが、「にく・まん子」と区切ると、あら不思議...。
チーン(終)
イカ臭いですか??
あ、間違えた…。
いかがでしたか?
下ネタを連想しがちというか、下ネタそのものを名前(芸名)にする人たちがたくさんいましたね。
僕には、名前を下ネタにする度胸がないので、下ネタな名前の人達の勇気に僕のちんげんさいが震えあがりました。
最後になりますが、一言失礼します。
この記事読んでくれて、ありがとう後藤ま〇こ!!