おならがよく出る作品たち

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ヒトは、うんこをする前に必ずと言っていいほど出ちゃうものがあります。

そう、おならです。

おならは、うんこを出すために欠かせない存在。

つまり、おならとは、うんこの右腕です。

今回は、そんなおならを生かした作品たちを紹介します。

ー   目次   ー

洋画『サンダーパンツ!

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主人公・パトリックは、おならがよく出る病気を患っています。

おならがよく出る原因は不明です。

ずっと臭いため、学校でもいじめの的になります。

そこに現れたのが、アラン・A・アレンという鼻が利かない天才発明家。

アランはパトリックのために、おならがパンツから外に漏れない“サンダーパンツ”を発明します。

その“サンダーパンツ”の登場をきっかけに、主人公が自信を取り戻してきます。

最終的にパトリックはおならを使って宇宙に行きます。

画像は、おならの火力を用いたロケットを開発しているシーン。

サンダーパンツ!』は、おならの力を最大限に生かした作品です。

 

洋画『スイス・アーミー・マン

f:id:abilityeater:20200211203611p:plain主人公、ハンク・トンプソンは無人島に漂着します。

あたりを見渡しても自身がいる島以外に何もないことに絶望し、自殺しようとします。

その時、視界に浜辺に打ち上げられた死体が写ります。

その死体を確かめると、おしりからジェット噴射のようなガスを出していました。

そのガスは明らかにおならです。

なぜなら、噴射されるたびに「ぷぅ」や「ぶうぅっぅぅぅぅ」などの音を放っていたからです。

主人公は、その死体をジェットスキーとして扱い、無人島から脱出します。

画像は、そのシーンです。

スイス・アーミー・マン』は発想がぶっ飛んでおり、おバカ映画として捉えてしまいがちですが、感動してしまう場面が多いです。

ヒューマンコメディとして優れていると思います。

 

アニメ『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

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 この作品の用語が、“スカシペスタン共和国”や“ヘーデル王国”や“メガヘガデル”など、おなら関連です。

クレヨンしんちゃん』のシリーズ自体にもたくさんのおならネタがあります。その中でも、この映画が群を抜いておならおならしてます。

この画像は、野原一家がメガヘガデルという特殊な芋を食べさせられ、ガスのせいでお腹が膨張しているシーンです。

物語の終盤には巨大化したお腹同士でおならバトルが繰り広げられます。

とんでも展開が多いですが、おならエンターテイメントとして、楽しい作品だと思います。

最後に

おならを生かした作品を集めてみました。

気が向いたら、うんこをふんだんに生かした作品をブリッと集めてみようかと思っています。

では、ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。