才能の食べ方

雑記の才能について。

才能の食べ方

映画を100本見た話

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この記事は、見た100本の中から選んだ印象深い映画を8つ紹介。また、101本目に見た映画についても書いてある。

 
2017年の1月から映画レビューアプリ・Filmarks(フィルマークス)に記録し続け、2020年の3月に100本目を迎えた。

100本目をFilmarksに記録すると下の画像が表示された。

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映画を100本見たことが祝われることなんて知らなかった...。

100本の中で印象深い映画があった。

 

1本目に記録した映画『スターウォーズ/最後のジェダイ

この作品についてだが、正直なことを言おう。

人付き合いで見た。

仲がいい先輩と映画館に行く機会があり、その先輩の趣味に合わせて見た。

その先輩がFilmarksを教えてくれた。

スターウォーズ』自体も、その時に初めてまともに見た。

映画館で、しかもSF映画にお金を払ったのは、この作品が人生で最初で最後だと思う。

スターウォーズ』は世界的に有名なSF映画だが、僕はサスペンス大好き人間なので興味を抱けなかった。

そのため、映像の凄さだけを楽しんだのを覚えている。

スターウォーズ/最後のジェダイ』は、はじめて記録した映画としては印象深い。

34本目に記録した映画『その男、凶暴につき

その男、凶暴につき』はマルチタレント・北野武さんの初めての映画監督作品。

また、僕が北野武監督にハマったきっかけの作品でもある。

僕はサスペンス漫画が大好きなのだが、漫画的なバイオレンスなシーンに飽きてしまったことがあった。

映像的なバイオレンスなシーンに触れてみようと思った。

バイオレンスなシーンが有名な邦画を調べた時に、『その男、凶暴につき』が出てきて、興味を持ち、GEOで借りてすぐに見た。

凄まじかった。

繰り返し生まれる必要悪を目に焼き付けた。

北野武さんが演じた刑事・我妻諒介の狂気そのものの笑顔は脳裏にこべりついてはがれなくなった。

便所で男の頬に何度もビンタするシーンには圧倒された。

終盤の銃撃戦と静かな血しぶきを不意に思い出す頃には『その男、凶暴につき』を見返していた。

それくらいに印象的だ。

僕は『その男、凶暴につき』がきっかけで北野武監督の作品を見漁るようになった。

北野武監督の作品の中では『その男、凶暴につき』がいちばん好きだ。ちなみに、2番
目は『ソナチネ』で、3番目に『アウトレイジ』シリーズだ。

 

 

65本目に記録した映画『カメラを止めるな!

カメラを止めるな!』は、低予算の自主制作映画では異例のヒットになり、社会的な流行を生んだゾンビ映画

カメラを止めるな!』は思い出が濃すぎる。なぜなら、上田慎一郎監督本人に会ったからだ。

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僕は宮崎キネマ館で行われた上田慎一郎監督の舞台あいさつ会に参加した。

映画を見た後に、監督自身の解説があり、質疑応答もあった。

僕の隣に座っていた綺麗なお姉さんが監督に「生い立ちについて教えください!」と質問して「生い立ちですか。めずらしい質問ですね~」というやり取りがあった。

その後、お父さんのFacebookの友達申請が異常に増えた話や高校時代にいかだで琵琶湖を横断した話があった。

はちゃめちゃに笑った。

映画も面白かったが、質疑応答も面白すぎた。

サイン会の時に、一言いえたのだが、僕は緊張のあまり「ク...クリエイティブでした!」としか言えなかった。

「もっといい言葉があっただろ」と当時の僕に叫びたい...。

100本目に記録した映画『最終絶叫計画4』

この映画は、さまざまな作品をパロディするホラーエロコメディだ。

アメリカでは『SCARY MOVIE』として代5作まで出ている。

日本では『最終絶叫計画』として代4作までだ。

正直、この作品はわけがわかんねぇのだが、くだらなさに笑ってしまう。

例えば、バイアグラを飲みまくった主人公がビルから落下し、膨張しまくったチ〇コがアスファルトに突き刺さったシーン。

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下品すぎて笑えた。

96本目から100本にかけて『最終絶叫計画』シリーズを見たが、ぜんぶ頭の中を空っぽにしてなんにも考えずに見ることが出来た。

おすすめはしない。

映画を100本見た感想と101本目に見た映画

100本見たことで、自分が面白いと感じるものが分かった。

邦画だと、障がい者専門のデリバリーヘルスの話『暗闇から手をのばせ』、認知症のジジィにお餅を食べさせて殺そうとする話『ファミリーウォーズ』だ。



邦画については、明らなタブーを描いた作品が大好物なことが分かった。

洋画だと、死体が発したおならを使って無人島から脱出する話『スイス・アーミー・マン』、おならを使って宇宙に行く話『サンダーパンツ!』だ。



洋画については、下品(特に、おならネタ)をふんだんに生かしたコメディが笑えることに気づいた。

これからも面白いと感じるものを探し、娯楽の幅を広げていきたいと思う。

ちなみに、101本目にはポルノ映画『大奥浮世風呂』を見た。



ただエロいだけではなく、底辺が成り上り、また底辺に落ちるまでが描かれていた。

これを機に、ポルノ映画にも触れていこうと思う。

あなたも映画を100本見てはどうだろうか?

娯楽の幅が広がるかもしれない。

ちなみに僕が見た100本すべてはコチラ↓

filmarks.com

www.abilityeater.com