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コンビニ経営を描いた作品たち

いらっしゃいませ!!

こんにちわ〜。

今回は、コンビニ経営を描いた作品をまとめました。

 

コンビニ経営の小説

『俺のコンビニ』

峰月浩先生の作品。

あらすじ。

東京暮らしに挫折して、故郷へと舞い戻った青年、牧水良平。

実家の小さな商店を手伝うわけでもなく、悶々とした日々を送っていた。

そんな彼が一念発起!人口の少ない田舎町で、コンビニを起ち上げようと決意する。

当然のごとく次から次へと難題が降りかかってきて、若き店長は行き詰まるのだが―。

いつも立ち寄るコンビニの裏でも、こんなドラマが繰り広げられているのだろうか!?

何事にもへこたれず、前へ進んでいく青年を描いた、元気の出る爽やか青春小説。

『俺のコンビニ』では、地方の個人商店の事業継承、ロイヤリティについて、フランチャイズ契約の仕組み、アルバイトの採用基準などのコンビニの裏のことが描かれています。

『俺たちのコンビニ 新米店長と仲間たち』

『俺のコンビニ』の続編である『俺たちのコンビニ』では、ライバル店との差別化、フランチャイズ契約元との対立、マーケティング施策、店長とアルバイトたちの成長が書かれています。

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『俺のコンビニ』が「コンビニを開業するまで」、『俺たちのコンビニ』が「コンビニを開業してから」という感じです。

ど田舎のコンビニの仕組みを物語として触れたいヒトに『俺のコンビニ』と『俺たちのコンビニ』はおすすめ。

異世界コンビニおもてなし繁盛記』

鬼ノ城ミヤ先生の作品。

あらすじ。

コンビニごと異世界に転移した主人公タクラ。

日本で培ったノウハウを生かして異世界でコンビニを始めると、連日行列ができるほど大流行!

恥ずかしがり屋の最強女魔術師、サラマンダーの幼女、暗黒魔道士なども登場し、異世界コンビニ「おもてなし」の毎日はトラブルが尽きない。

タクラはトラブルを無事に解決して、コンビニ「おもてなし」を拡大していけるのか?

異色のコンビニ経営ファンタジー小説

小説家になろう発の作品としては珍しく、主人公がチートではありません。

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異世界に転移したコンビニで出会った仲間たち(※ほぼハーレム)と協力しながら、主人公が成長していきます。

書籍版は全1巻で終わっていますがまとまっており、「もし異世界でコンビニ経営を始めたら」を存分に楽しめます。

コンビニ経営の漫画

コンビニDMZ

竿尾悟先生の作品。巻数は全5巻。

続編の『コンビニDMZ Plus!』は全1巻。

あらすじ。

DMZ (demilitarized zone)-非武装地帯に存在する、

とある一見のどかなコンビニエンスストア(!?)の店内外で繰り広げられる、

非条理非日常的でありながら何故かリアルで熱い「戦場」を描いた、スーパーミリタリーギャグ漫画。

ミリタリー×コンビニ経営は異色すぎる組み合わせですが、現実に朝鮮半島軍事境界線にはファミリーマートがあるらしい。

コンビニDMZ』は限りなくノンフィクションに近いのかもしれません。

f:id:abilityeater:20210325021556p:plain作中のコンビニ入店時の挨拶が「いらっしゃいませ!!こんにちわ〜」ではなく、”いらっしゃませ野郎ども(ファッキンガイズ)”なのが印象的です。

コンビニ経営の映画

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銀のエンゼル

小日向文世さん主演の映画。

あらすじ。

北海道の田舎町にあるコンビニオーナーの北島昇一は、妻で店長の佐和子に店を任せ、気ままな生活を送っていた。

そんなある日、佐和子が突然の交通事故で入院。深夜の勤務に就く羽目になり、生活がガラリと変わり始める…。

そして、コンビニに立ち寄る様々な来訪者との交流が始まるのであった!

映画の撮影場所はローソン。

1時間50分の中で様々キャラクターが 登場し、展開に飽きがきません。

銀のエンゼル』を見ることで、ど田舎で家族経営のコンビニのあり方について知ることができます。

コンビニこそエンターテイメント

さまざまなものを24時間買えるお店・コンビニ。

そこには、たくさんのヒトの物語があります。

ご紹介した作品たちは、コンビニのレジ横のホットショーケースに入った出来たての揚げもの並みのぬくもりを与えてくれます。

では。

お買い上げ、ありがとうございました〜!!