才能の食べ方

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ぼくのなつやすみのようなゲームたち

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ぼくのなつやすみ』とは??

舞台は1975年ごろの架空の場所。

母親が臨月を迎えたために親戚がいる田舎に預けられた主人公が夏休みの1ヶ月に虫取りや魚釣りなどをするゲーム。

一日の終わりにはその日にやったことを絵日記に書く。

のこと。

そんな懐かしさと田舎暮らしが体験できる『ぼくのなつやすみ』みたいなゲームたちをまとめました。

 

『いなか暮らし 南の島の物語』

ゲーム機はPlayStation2

沖縄の近くに位置する久垣島。

中学最後の夏休みを、自然に恵まれたこの島で過ごすために、一人の少女が向かっています。

都会育ちの15歳、智子。

これから14日間、母のふるさと久垣島で「いなか暮らし」を経験します。

都会生活では味わえない新鮮な体験が智子を待っています!!

架空の島”久垣島”で主人公が田舎生活を満喫すればするほど元気になっていく。

沖縄弁がふんだんに使われ、ソフトには方言の解説書付き。

縁側でオジィに教わりながら三味線をするミニゲームが印象的。

沖縄県の田舎町をゆったりと擬似体験できる。

『冒険少年クラブ画報』

ゲーム機はPlayStation2

昭和の忘れ物を取りに行きませんか?

懐かしの昭和30〜40年代にタイムスリップ。

ノスタルジックな情緒を楽しめる「昭和おもいで探しゲーム」です。

ゲーム内には、当時のテレビコマーシャルや看板や商品パッケージがそのまま登場!

グループサウンズやムード歌謡のカバー曲もゲームに挿入されています。

テレビ欄の切れ端を見つけると昭和のCMが見れる。

ドーナツ盤レコードを拾うと昭和歌謡曲が聴けるようになる仕組み。

レトロっぽさを引き立てている。

『放課後少年』

ゲーム機はNintendoDS

昭和時代を舞台とした放課後アドベンチャー

小学生最後の夏を迎えようとしていた少年を主人公に据えて、1ヶ月間の出会いと別れの物語を体験する。

放課後に友達と秘密基地に集合、

メンコや消しゴムバトル、

駄菓子屋“あられ屋”の10円ゲーム機、

道路にチョークで書いた丸に沿ってけんけんぱなど。

昭和的なあらゆる要素が癒しを生む。

終盤の自転車で友達と海に向かうシーンは感動もの。

懐かしさを詰め込んだゲーム。

怪獣が出る金曜日

ゲーム機はNintendo3DSのダウンロード限定販売。

東京都世田谷区に家族と一緒に引っ越してきた少年「そうた」。

豊かな自然にあふれたその町には、毎週金曜日の夕方になると畑の中に怪獣が現れるのだ。

暴れても畑に跡すら残さず消える不思議な怪獣…そんな怪獣が出る金曜日におつかいを頼まれたそうたは町で多くの人たちと触れ合い、怪獣の謎に迫っていく。

ぼくのなつやすみ』のディレクターが制作に携わっている。

『NOSTALGIC TRAIN(ノスタルジックトレイン)』

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ゲーム機はPC。

人が消えた田舎で記憶を失って一人目を覚ました私。

「夏霧」と書かれた駅。 単線の鉄道。

夏霧の記憶を巡った果てに私が目にする、ある真実とは……。

少し切なく幻想的なウォーキングシミュレーター。

高いグラフィック技術で作られた田舎の町を自由に歩くことができるゲーム。

『梅雨の日』

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ゲーム機はPC。

おばあちゃんちに帰省している“ぼく”が、雨で約束の遊園地に行けなくなって家で過ごすことになった一日の様子を描く。

某ゲーム実況者が“ホラー版ぼくのなつやすみ”と称していたが、ホラーゲームではない。

梅雨の雨音と家族との会話を楽しむのんびりとしたゲーム。

クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』

ゲーム機はNintendo Switch

夏休みを九州で過ごすことになった、しんちゃんと野原一家。

自然豊かな町「アッソー」で、一週間の生活がはじまります。

朝は、ラジオに合わせて元気に体操!

めずらしい虫をつかまえたり、近くの小川で魚を釣ったり。

楽しい夏休みを過ごすはずだったのですが。。。

変わった博士との出会いから、不思議な出来事が起こり始めます。

制作スタッフに『ぼくのなつやすみ』の株式会社ミレニアムキッチン

最後に

ぼくのなつやすみ』のようなゲームには、『ぼくのなつやすみ』の制作スタッフが携わっていることが多かった。

ぼくのなつやすみ』に限らず、好きな作品と同系統の作品を探すときは、好きな作品の制作スタッフについて調べると見つけやすくなる。

例えば『ぼくのなつやすみ』のゲームクリエイター・綾部和さんが『怪獣が出る金曜日』、『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』に携わっているように。

「〇〇みたいな」、「〇〇のような」作品が欲しいなら、まずは作者の他作品を知ろう。